Tensorflow Object Detection Tutorial by GraphPipe #3

#2にて処理時間の計測を実施してみましたが、GraphPipeとpbファイルを直接読み込んだ場合とで性能差がどの程度でるか確認してみました。

ソースコードは下記リンクを参照ください。

結果は以下の通り。(50処理の平均です)

ファイル読込 GraphPipe
Response Time (sec) 0.169517815 0.321220297

クライアントとモデルが同一場所にある場合は、同一プロセスでメモリ内処理ができるので、ファイル読み込みで使うほうがパフォーマンス的には当然有利ですね。

エッジ型での利用と、クライアント+サーバー型のアーキテクチャでの利用は目的がそもそも異なりますが、1つの参考まで。

追って、Tensorflow Servingとの性能差も計測してみたいと思います。

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